実務に使える実験計画法セミナー(大阪)

対象

これから実験計画法を学びたい技術者・研修者

内容

実験計画法を駆使できる技術者育成のために !

今日の企業においては、実験計画法を使用する機会が多くなり、その使用範囲も生産現場における工場実験や工程改善はもとより、新製品、新技術、新プロセス設計・開発、市場研究のための市場実験、試験研究など幅広く活用されています。

当セミナーは技術者・研究者の方が身につけていなければならない実験計画法の考え方や手法を講義、演習だけでなく、LTD(Learning Through Discussion)、模擬実験、コンピュータを用いたシミュレーション実験を行うことで、効率のよい実験を計画し、得られたデータを正しく解析できる技術者を育成します。実験計画法の基礎から応用までを効率的に学び、実際の業務に適用する力をつけることができます。

コースの特徴

  • 実験計画法を確実に実務に活用できる技術者の育成を目的としており、効率のよい実験を計画し、得られたデータを正しく解析する方法を知るために、解析テクニックだけでなく、実験の計画(デザイン)そのものに重きをおいています。
  • 実験計画法は、多分野の研究・開発・設計に有力な手法です。例えば、医薬品開発における「製剤開発に関するガイドライン」に沿った、「Quality by Design」による製剤開発の基礎や「Design space の設定の基礎」に役立ちます。
  • セミナーで使用するExcel 解析ソフトは、お持ち帰りできます。
  • 12日間コースは、第4月として、技術開発でリードする実験計画法レベルアップセミナー(大阪)を受講していただきます。

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

講師

松本哲夫(ユニチカ(株))他、大学・産業界の経験豊富な講師が指導にあたります。

参加費

9日間】167,400円(一般)/ 156,600円(会員)

12日間】218,700円(一般)/ 203,634円(会員)

*過去の参加者特典

過去に「2日でマスターする実験計画法セミナー」を受講された方は、割引料金が適用されます。

申込みフォーム「ご連絡・ご要望」にて、受講した年と回数をご入力ください。

【割引料金・9日間】150,660円(一般)/140,940円(会員)

【割引料金・12日間】196,830円(一般)/183,271円(会員)

開催日程

回数開催日会場
1第1月:2018年627日(水)~629日(金)
第2月:2018年725日(水)~727日(金)
第3月:2018年829日(水)~831日(金)
第4月:2018年103日(水)~105日(金)
大 阪

カリキュラム

時間内容
第1月:第1日
9:15~18:00
■午前
実験計画法の生い立ちとその活用場面
■午後
基礎となる考え方、正規分布に関する検定と推定
第2日目
9:30~17:30
■午前
要因配置実験①(1元配置)
■午後
要因配置実験②(2元配置)
第3日目
9:30~17:30
要因配置実験③(2元配置・多元配置)
■午後
ブロック因子と局所管理(乱塊法)
第2月:第4日
9:30~18:00
■午前
実験計画法の御利益体験①(天秤実験)
■午後
直交表による実験①②
第5日
9:30~17:30
■午前
宿題の発表と解説①、分割法①
■午後
分割法②
第6日
9:30~17:30
■午前
計数値を応答とする実験、検出力と実験の大きさ
■午後
実験計画法の御利益体験②(ゴム動力車実験)
第3月:第7日
9:30~18:00
■午前
宿題の発表と解説②、Super DOE分析の解説
■午後
総合演習(応用シミュレーション実験)
第8日
9:30~17:30
■午前
直交表による実験③
■午後
直交表による実験④
第9日
9:30~17:30
■午前
実験計画法における単回帰分析
■午後
実験計画法における重回帰分析
第4月:第10日
9:15~18:00
■午前
実験計画法の発展系と非直交計画/線形推定論
■午後
線形検定論
演習(線形推定・検定論)
第11日
9:15~18:00
■午前
非直交計画/最適計画
タグチメソッド
■午後
最適化の方法①
・応答曲面法
第12日
9:15~17:30
■午前
最適化の方法②
・シンプレックス法
演習
■午後
最適化の方法③
・Box-Wilson法/・EVOP
演習

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


申込書をダウンロード

お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 DE係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp