3日でマスターする応答曲面法セミナー(大阪)

対象

技術・設計・研究開発部門の方、実験計画法と回帰分析の初歩を学んだことがある方

内容

応答曲面法(response surface methodology)は、実験計画とデータ解析を組み合わせた方法として発展し、多変数を同時に最適化する手法として知られています。データを計画的に収集し、そのデータから最適な条件を見つけることを目的としており、実験による最適化のための強力なツールです。実験計画法とともに活用し、多数の説明変数の最適な組み合わせ条件を導き出すことや、実験計画法と最適化手法を組み合わせることで、多くの変数が関与する特性に関する最適条件を最少のサンプル数で求めることが可能になります。

当セミナーでは、応答曲面法のための計画から解析に加え、基本となるシンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの最適化手法の実践方法と解析方法を3日間で講義と演習を行いながら習得します。

コースの特徴

  • 応答曲面法の概要から計画、解析方法を3日間で習得できます。
  • 応答曲面法に加え、シンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの最適化手法を習得することにより、幅広い対応が可能となります。
  • Excelでの解析を取り入れ、模擬実験などを通して実務的なパソコン演習、シミュレーション実験を行います。
  • 参加者には、Excelマクロを用いた使いやすく高機能な統計解析ソフトを配付します。

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

講師

松本哲夫(ユニチカ㈱)他、大学、産業界の経験豊富な講師が指導にあたります。

参加費

70,000円(一般) / 64,500円(会員) *税抜き

※解析ソフト付

開催日程

回数開催日会場
12019年11月12日(火)~14日(木)大阪

カリキュラム

時間内容
第1日
9:15~18:00
■午前
応答曲面法の概要
応答曲面法のための計画
■午後
線形推定論
線形検定論
解析ソフトの使い方と演習
第2日
9:30~18:00
■午前
応答曲面法の実際
演習
■午後
シンプレックス法
Box-Wilson法
EVOP
演習
第3日
9:30~17:30
■午前
ゴム動力車を用いた模擬実験
■午後
総合シミュレーション実験

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 DE係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp