技術開発でリードする実験計画法レベルアップセミナー(大阪)

対象

技術・設計・研究開発部門の方、「実務に使える実験計画法セミナー」などの知識を有した方

内容

実験計画法と汎用の最適化手法を組み合わせてレベルアップし、技術開発でリードする!

新製品を開発設計する際に最適解に最短ルートでたどり着くには、実験計画法は必須です。同時に、可能な限り少ないデータを用いて最適解を求めるには、最適化手法を併用することが有効です。また、応答曲面法は、実験計画とデータ解析を組み合わせた方法として発展し、多特性を同時に最適化する手法としても知られています。実験計画法に加え、シンプレックス法、Box-Wilson法、応答曲面法、EVOP などの最適化手法を習得し、それらを組み合わせることにより、幅広い対応が可能な人材の育成につながります。

当セミナーでは、やや複雑な実験の計画が組めるようになるだけでなく、最適化手法と組み合わせることで、技術開発でリードできる技術者の育成を目的としています。

「2日でマスターする実験計画法セミナー」「実務に使える実験計画法セミナー(大阪)」と当セミナーは一貫したカリキュラムとなっており、これら3つを受講すると計14日間で段階的に考え方や手法、実際の業務での使い方などを習得できます。

コースの特徴

  • 当セミナーは、実験計画法を縦横に駆使できる技術者の育成を目的としており、ある程度の統計的素養をお持ちの方が対象となります。
  • 汎用の線形モデルに対して、線形推定・検定論を適用し、最適計画という観点から非直交計画の立案とそのデータの解析ができるようになります。
  • 実験計画法は、最適条件(とその時の特性値の値)を求めることがねらいになり、最適化手法そのものと言えます。それに加え、シンプレックス法、Box-Wilson法、応答曲面法、EVOPなどの最適化手法を習得することにより、幅広い対応が可能となり、技術開発でリードできる人材の育成につながります。
  • コンピュータでの解析を取り入れ、実務的なパソコン演習を行います。参加者には、Excelマクロを用いた使いやすく高機能な統計解析ソフトを配付します。
  • 「実務に使える実験計画法セミナー」のレベルの社内コンサルティングが務まるレベルを目指します。タグチメソッドについても紹介します。

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

講師

松本哲夫(ユニチカ㈱)他、大学、産業界の経験豊富な講師が指導にあたります。

参加費

75,600円(一般) / 69,660円(会員)

*パッケージ料金のご案内

「実務に使える実験計画法セミナー(大阪)」と同時にお申込みいただいた場合、218,700円(一般)/203,634円(会員)でご参加いただけます。申込みフォーム「ご連絡・ご要望」にて、“パッケージ料金利用”とご入力ください。

開催日程

回数開催日会場
12017年10月31日(火)~11月2日(木)大阪

カリキュラム

時間内容
第1日
9:15~18:00
■午前
実験計画法の発展系と非直交計画
線形推定論
■午後
線形検定論
演習(線形推定・検定論)
第2日
9:15~18:00
■午前
直交表の発展系
非直交計画
■午後
最適計画
タグチメソッド
第3日
9:15~17:30
■午前
最適化の方法
・シンプレックス法
・Box-Wilson法
演習
■午後
最適化の方法
・応答曲面法
・EVOP
演習

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


申込書をダウンロード

お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 DE係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp