品質改善のための問題解決力実践コース

対象

QC手法の基本的知識を備えている方、スタッフ、管理者、管理者候補、改善グループのリーダー、「QC手法基礎コース」を受講した方

内容

品質管理検定(QC検定)3級レベル対応
企業・組織で働く方の問題解決力のスキルアップと現場力・職場力の向上を実現

職場の品質改善を効果的に進めていくには、「QC的ものの見方・考え方」「QC手法」「問題解決の進め方」の“3つの道具”に加え、「問題解決力」が必要となります。「問題解決力」の向上には、それを構成する知識力、コミュニケーション力、解析力など8つの力の向上が不可欠であり、当コースでは、受講前・後に「問題解決力自己診断」を実施し、コースを通じてその向上を実現します。

コースの特徴

  • 「問題解決力向上演習」により、
  • ①データの収集のポイント

    ②目的に応じたQC手法の使い方

    ③問題解決の手順を用いた効果的改善方法

    ④効果的なプレゼンテーション方法が習得できます。

  • 前期終了後に宿題が課され、講師が添削、解説をしますので、研修内容の復習と理解度の向上がはかれます。

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

東 京 :日科技連 東高円寺ビル

参加費

81,000円(一般) / 69,120円(会員)

開催日程

回数開催日会場
1前期:2017年530日(火)~31日(水)
後期:2017年629日(木)~30日(金)
大阪
2前期:2017年621日(水)~22日(木)
後期:2017年719日(水)~20日(木)
東京
3前期:2017年81日(火)~2日(水)
後期:2017年911日(月)~12日(火)
東京
4前期:2017年105日(木)~6日(金)
後期:2017年118日(水)~9日(木)
東京
5前期:2017年1024日(火)~25日(水)
後期:2017年1129日(水)~30日(木)
大阪
6前期:2018年215日(木)~16日(金)
後期:2018年315日(木)~16日(金)
東京

カリキュラム

時間内容
前期:第1日
9:20~18:15
■午前
問題解決力自己診断(事前)
品質管理
 TQMへの変遷
 品質管理、品質保証および検査の違い
■午後
QC的ものの見方・考え方
QC七つ道具
 グラフ、パレート図、チェックシート、層別、特性要因図、散布図
BS・GD(1)
「データの収集」
第2日
9:00~17:30
■午前
QC七つ道具
 ヒストグラム、工程能力指数
■午後
QC七つ道具
 管理図
BS・GD(2)
 「データの解析と役割分担」
後期:第3日
9:30~18:00
■午前
問題解決力の向上
問題解決の手順
■午後
問題解決力向上演習
Step1「情報整理と要因抽出、対策の立案および実施」
第4日
9:00~17:00
■午前
問題解決力向上演習
Step2「対策の実施および効果の確認と管理の定着」
■午後
問題解決力向上演習
Step3「発表」
問題解決力自己診断(事後)
総合質疑応答

※BS・GD=ブレーンストーミング・グループディスカッション


パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


申込書をダウンロード

お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 実践係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp