現場のムダ取り実践セミナー

対象

職場リーダー、実務スタッフ、管理・監督者、FIEコース・現場力向上セミナー既受講者で実践面でお困りの方、効果的に改善を進めたい方

内容

改善力を格段に向上させる「ムダ取り」の実践と「流れづくり」の設計法

現場では日々多種多様な問題が発生します。現場のモノづくりのレベルを継続して向上するためには、実践的な改善のスキルが必要です。当セミナーでは、IE手法を活用して、“モノ”と“人”の動きに着眼することで、様々な“ムダ”を発見し、その排除の方法からさらにモノの流れの設計法をグループ演習を通じて体験学習していただきます。 日々効果的に現場の改善を進められずお悩みの方におすすめです。

コースの特徴

  • 改善に必要な実践力を養成します。
  • 改善手法をすでに習得し、さらに実践ノウハウを求める方々にスピーディな改善の実践方法とその成果を体験していただきます。
  • 全体最適を目指す改善方法や着眼点が、ビデオ分析を用いた体験型演習により身につきます。

ビデオ分析

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

講師

香川博昭(香川改善オフィス)

参加費

48,600円(一般) / 41,040円(会員)

開催日程

回数開催日会場
12018年10月23日(火)~24日(水)大阪

カリキュラム

時間内容
第1日
9:30~17:30
■午前
講義1:ムダとは
・ムダに気づくこと(着眼)
・七つのムダ
・ムダ取りの3つのポイント
・ムダの見つけ方(IE分析)
演習1:IE分析による現状把握
・ワークサンプリング
・ビデオ分析
■午後
講義2:ムダ取りの実践法1
<作業(動作・運搬)のムダ取り>
・3S
・動作経済の原則
・ECRS(排除、結合、交換、簡素化)
演習2:ムダ取りの実践
・作業のムダ取り(着眼)
・作業のムダ取り(実践)
事例研究
・ビデオ視聴
第2日
9:30~17:00
■午前
1日目の振り返り
講義3:ムダ取りの実践法2
<作業者間(手持ち・つくり過ぎ・在庫)のムダ取り>
・標準作業づくり
モノと情報の流れづくり
演習3:標準作業
・標準作業の3要素
・標準作業づくり
■午後
講義4:ムダ取りの実践法3
<つくり方(不良・加工そのもの)のムダ取り>
・なぜなぜ分析
まとめ

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 ムダ取り係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp