設計・開発における未然防止手法セミナー

日産式Full Process DRとQuick DR

対象

開発・設計・実験・生産技術・品質保証に携わっている技術者

内容

新製品の新規性に応じてデザインレビューを使い分ける最新の未然防止プロセス!
Full Process DRとQuick DRのグループ演習を通じて実践のポイントを習得できます!

製品開発段階で市場の品質問題を予測し、対応策を決定する未然防止。未然防止のためプロセスとして有効なのがデザインレビュー(DR)です。日産自動車では新製品の新規性に応じて2種類のデザインレビューを使い分ける体系を構築し、グローバルに展開しています。FMEAを軸としたFull Process DRとDRBFM(Design Review based on Failure Mode)を軸としたQuick DR。未然防止の視点から2つのDRの目的を理解し、事例紹介、実部品を用いた演習を通じて実践力を養成します。

また、デザインレビューのレビューアに求められるスキルをコーチングの視点から解説します。

コースの特徴

  • 話題の日産式Quick DRが学べます。
  • 企業における最新の取り組み内容を解説:企業の開発現場でグローバルに実践されている最新の未然防止手法を解説します。
  • 充実したグループ演習:実部品をもとにした豊富なグループ演習を通じて、実践力を養成します。
  • 企業の実務家による実践指導:企業の最前線でデザインレビューの指導、実践を行っている経験豊富な講師陣が指導します。

会場

名古屋 :愛知県産業労働センター ウインクあいち

東 京 :日科技連 東高円寺ビル

講師

大島 恵、奈良 敢也(日産自動車(株))

日産自動車において新しい未然防止手法、デザインレビューの開発、導入、実践に携わってきた経験豊富な講師陣が指導にあたります。

参加費

66,960円(一般) / 59,400円(会員)

開催日程

回数開催日会場
12017年517日(水)~18日(木)東 京
22017年911日(月)~12日(火)大 阪
32017年1010日(火)~11日(水)東 京
42018年130日(火)~31日(水)東 京

カリキュラム

時間内容
第1日
9:15~18:00
■午前
モノ造り品質フレームワーク
デザインレビューによる有効な未然防止
■午後
Full Process DRのプロセスとツール
Full Process DRの演習
レビューアの役割と必要なスキル
第2日
9:15~17:00
■午前
有効なデザインレビューの進め方
Quick DRのプロセスとツール
■午後
Quick DRのグループ演習

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 信頼性係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp