多様な知識を統合する技術の学習と実践の講座:デザインレビュー

対象

製品・工程・サービスなどの開発・設計を担当しているエンジニアその他、企画、研究、生産技術、品質保証部門などの方

内容

企画からサービス・廃棄までのライフサイクルの考え方を取り入れた新規要素・変更変化点管理の演習と発表・質疑応答、故障モードの考え方をベースに、的確に対話とコミュニケーションを行うことで未然防止を実現する「DRBFM」の演習と発表・質疑応答によりデザインレビューの実践力を身につけます。

デザインレビューの考え方と進め方・手法の講義、複数課題のグループ演習と実践事例の三位一体により、製品設計や生産技術などの多様な知識の統合と実践力を備えた人財育成ができるようにカリキュラムを構成しました。加えて、最新の情報を特論によりフィードバックできるように 柔軟で充実したカリキュラムとなっています。

コースの特徴

  • 講義とグループ演習・発表の補完により、理解力・実践力を養います。
  • ライフサイクルを通した品質・コストの作り込みをする能力を養います。
  • 担当業務に加え前後の一連の業務への関心を高め、スルーでのボトルネックの発見と解消への取り組みができる人財を育成します。

DR実施例発表会社(五十音順・予定)

(株)IHI、(株)デンソー、(株)東芝、 富士ゼロックス(株)、富士通(株)など

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

東 京 :日科技連 東高円寺ビル

講師

宮村鐵夫(中央大学)他、信頼性技術および信頼性管理に関して、実践経験豊富な実務家・専門家が指導にあたります。

参加費

76,680円(一般) / 66,960円(会員)

開催日程

回数開催日会場
12017年523日(火)~25日(木)東京
22017年81日(火)~3日(木)大阪
32017年102日(月)~4日(水)東京
42018年115日(月)~17日(水)東京

カリキュラム

時間内容
第1日
9:15~18:00
デザインレビューとは
新規要素・変更変化点管理とデザインレビュー(演習)
第2日
9:30~17:00
現物によるケーススタディ
(トヨタ式未然防止手法GD3の中のDRBFM手法を実施)
第3日
9:30~17:00
実施例1、実施例2
特論(リスクマネジメント、DRの勘所等)

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 信頼性係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp