信頼性設計・試験基本コース

対象

信頼性の基本から応用まで体系的に学びたい研究・開発・設計・生産などの技術者、あるいは品質保証、信頼性試験に携わる品質・信頼性技術者

内容

製品の信頼性と保全性を確保するためには、企画から市場に至る様々な状況を踏まえた総合的な対処が必要です。このために、信頼性の扱い方を体系的に理解し、実践に活かせる技法を身につけることが必要です。また、市場ストレスや故障メカニズムの関係を理解し、加速試験や市場故障の再現を行い、知識集約やデータ解析に基づいた取り組みも必要です。

当コースは、信頼性に関しての概念と技法を、設計および試験を中心に、これらの周辺も含めて扱う内容となっています。すなわち、信頼性・保全性の概要、そして設計の方法、さらに加速試験や市場データによる信頼性評価の方法に関する基本を4日間で身につけることを目的としたコースです。

コースの特徴

  • 信頼性活動を進めていくうえで必要な基礎知識、体系の理解ができます。
  • 信頼性・保全性の設計および分析の実践的な知識と方法論を習得できます。
  • 信頼性試験、加速試験に必要な電子部品から機械関係までの幅広い故障メカニズムの基礎が理解できます。
  • シミュレーションなどの基礎となるモデル化と基礎数理の習得ができます。

会場

大 阪 :日科技連 大阪事務所

参加費

87,480 円(一般)/ 78,840円(会員)

開催日程

回数開催日会場
1前期:2017年726日(水)~27日(木)
後期:2017年829日(火)~30日(水)
大阪

カリキュラム

時間内容
前期:第1日
9:30~18:00
■午前
信頼性管理
故障の確率モデル
■午後
故障の確率モデル
信頼性データ解析法(1)
第2日
9:30~17:00
■午前
システムの信頼性と保全性
■午後
信頼性設計
後期:第3日
9:30~17:00
■午前
信頼性試験と故障物理
■午後
信頼性試験と故障物理
第4日
9:30~17:00
■午前
信頼性データ解析法(2)
■午後
総合演習(グループディスカッションによる信頼性・保全性の実践演習)

パンフレット

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所 信頼性係

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp