再発防止対策実践コース

セミナー動画紹介

動画時間:4分56秒

対象

製造業・サービス業を問わず、あらゆる分野・業種・部門の方々

内容

ミスが“起こり得ない”工程づくりを目指して

「再度注意喚起を行う」「法令遵守に努める」「社員教育を徹底する」等で締めくくられる品質問題や不具合に対し、意識や精神論だけでなく、肝心な仕組みの部分の改善は、未だ多くの企業・職場において実現しきれていないのが事実です。

当コースでは、再発防止活動において重要な考え方・知識を習得し、同種のミスが「起こり得ない」ようにするための仕組み作りや工夫への一歩をサポートします。また、グループワークを通じて、今後いかに職場の不具合削減に着手していくのか、そのためにまず今必要とされるものは何かを参加者自身が「考える」ことを重要視しています。

コースの特徴

  • 重点指向に基づき、似たようなミスやありがちなミスから集中的に着手していくうえで重要な要素を学習します。
  • グループワークでは、自職場で起こりがちなミスを題材に、現工程に不足している仕組みの検討、今後似たようなミスが起きた場合の被害の想定を行います。

会場

大阪・日科技連 大阪事務所

講師

竹士伊知郎(QMビューローちくし)

参加費

27,500円(一般)/ 22,000円(会員)*税込込

開催日程

回数開催日会場
1
【中止】
2021年831日(火)大阪

カリキュラム

時間内容
第1日
10:00~17:00
■午前
【講義】
・応急対策との区別
・5M1E
・フェールセーフとエラープルーフ
・未然防止活動とのつながり
・FMEA・FTA
■後半
GD「恒久的対策の検討・同種不具合の想定」

お申し込み方法

Webからの申し込み


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お問い合せ先

日本科学技術連盟 大阪事務所

TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615

E-mail:juseosaka@juse.or.jp